キレイに消したい!福岡でのタトゥー除去をサポートするブログ

削皮治療のリスクと効果

このページでは、削皮治療によるタトゥー除去の施術に関して、効果やリスク、費用についてなどを紹介しています。ぜひ選択肢の一つとして参考にしてみてください。

広範囲のタトゥーに有効な削皮手術

皮膚の深くに色素が沈着している方や、タトゥーに複数の色素が入っている方、広範囲にわたって入っている方は、レーザー治療や切除手術では完全に取り除くことはできません

そういった方が選択される方法の1つとして、削皮手術があります。

削皮手術とは、皮膚をなるべく薄く削り、タトゥーの墨の約90%を除去する治療法です。削った部分がかすり傷のようになることで、そこに貪食細胞(マクロファージ)と呼ばれる細胞が集まり、残った墨を分解・排泄してくれます。

しばらく経過を看て、貪食細胞(マクロファージ)が処理しきれなかった墨があった場合は、レーザーを当ててタトゥーを消していくケースもあるようです。

墨の量が多い場合、レーザーのみの治療では完全にタトゥーを除去することは難しいため、このように削皮手術と合わせて行うことにより、より高い効果が望めるようです。

削皮手術によるリスク

より高い治療効果が望める削皮治療ですが、皮膚を削り取るため、以下のような問題やリスクが発生します。

  1. 医師の腕前によって仕上がりが変わる
    皮膚を削り取る治療というのは、言ってしまえば医師であれば誰にでもできます。しかし、技術と経験がある医師とそうでない医師とでは、術後の経過に大きな違いがあります。
    技術と経験が少ない医師による執刀の場合、傷の治りが遅い恐れがあります。上皮生成に1ヶ月以上時間がかかると、削皮跡が赤く肥大する『ケロイド』と呼ばれる状態になり、痛みやかゆみ、しびれの発生や、将来的な皮膚ガンなどのリスクも高くなります。
  2. 手術に時間と手間がかかる
    ただ墨を除去するだけの削皮であれば、その手術時間は大きなタトゥーでも30分程度で終えることができるそうです。しかし、手術の後は、治癒するのに時間がかかり、ケロイド状の傷跡になってしまいます。
    墨の量が多くてもまずは浅く削り、その後、墨が多く残っている部分を顕微鏡や小さなカミソリで地道に削り取れば傷跡がキレイに治るようですが、大きさによっては3~4時間を超える手術になるようです。
  3. アフターケアの大変さ
    自宅でのアフターケアに気をつかっていなければ、キレイに治らない恐れがあります。削皮手術は、傷がいえるまでのダウンタイムが非常に長いため、その間、施術部位への刺激や激しい運動などの出血を招くような行為は、絶対に厳禁です。
    また、比較的きれいに治ったとしても、あざや火傷のようなある程度の傷跡は残ってしまうため、その点は理解しておいた方が良いでしょう。

以上の問題点やリスクに注意していれば、比較的良い効果の期待できる治療法だといえるかもしれません。しかし、上記にも記したとおり、医師によって結果が違ってくるので、複数のクリニックや医師に意見を仰いで、慎重に治療法を選ぶことをおすすめします。

削皮治療を行う福岡のクリニック

福岡ガーデンクリニック
住所 福岡県福岡市中央区大名1-15-35 大名247ビル 5F
費用 剥削法 4万円~(税別)
福嶋美容外科クリニック
住所 福岡県北九州市小倉北区魚町1-4-21 魚町センタービル6F
費用 要診察
福岡三井中央クリニック
住所 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目5-37 博多ニッコービル8F
費用 縦×横 10㎝以内 30万円
縦×横 20㎝以内 40万円
 
 
 
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