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レーザー治療のリスクと効果

このページでは、レーザー治療によるタトゥー除去のメカニズムやリスクなどと合わせて、治療におすすめのクリニックを紹介しています。

レーザー治療によるタトゥー除去のメカニズム

レーザー治療とは、光線を患部に当て、光と熱によって症状を改善するという治療法です。使用されるレーザーには、メラニン色素や墨などの「色素」に反応するものと、皮膚の細胞に含まれる「水分」に反応する2種類の物があります。

「色素」に反応する代表的なレーザーとして、「Qヤグレーザー」と「Qルビーレーザー」があります。その特徴は以下の通りです。

  • QスイッチYAGレーザー
    2種類の波長を用い、色素選択の幅が広い
    ターゲットとなる色素以外の正常な皮膚を、ほぼ傷つけることなく治療できる。
  • Qスイッチルビーレーザー
    1種類の波長を用い、特定の色素に反応し吸収される。
    円形のスポット照射により、重ね射ちや照射漏れによる治療ムラがなくなる。
    また、炎症が軽度なため治癒が早い

水分に反応するレーザーである「Co2レーザー」の特徴は以下の通りです。

  • Co2レーザー
    細胞の水分に反応する波長をもつレーザー。隆起した部分やメラニン色素などを全体的に蒸散させ、削り取る治療。
    皮膚組織を破壊して治療するので、傷が治るまでに時間を要し、傷跡が残る

色素に反応するレーザーを照射すると、墨の色にレーザーが吸収され、熱を瞬間的に発して色素を粉砕します。粉砕された色素は、「貪食細胞(マクロファージ)」と呼ばれる細胞が少しずつ食べて分解し、体外に排出されます。

レーザー治療によるリスクとは?

レーザー治療によってタトゥー除去を行う場合のリスクとして、以下のような点が挙げられます。

  1. 一回の治療で完全に消えるわけではない
    レーザー治療は、色素を分解して脱色するので、徐々に薄くなっていくようにタトゥーが消えていくため、完全に除去するためには、4~10回ほど治療する必要があります。
  2. 傷跡のリスク
    傷が残らないと思われがちなレーザー治療ですが、熱により色素を破壊するため、使用する機器によってはやけど跡のような傷が残る場合があります。
  3. 必要以上な治療のリスク
    機器の性能とタトゥーの深さ・大きさによっては、完全に除去できないケースがあります。貪食細胞(マクロファージ)が吸収できる色素の量には限界値があり、回数を重ねるごとに色の抜けるペースが落ちていき、最終的にはあまり変化がないほど効果が薄れてしまいます。結果的に、レーザー治療を繰り返し、必要以上に治療費を払ってしまうケースも少なくありません。

福岡でレーザー治療がおすすめのクリニックは?

  

ナオクリニック
住所 福岡市博多区博多駅前3-26-5 Mビル1号館8階
使用機材 QスイッチYAGレーザー使用
費用 1×1㎝以内 キャンペーン価格3,000円(21,600円)
特徴 複数の色に対応しているQスイッチYAGレーザーを使用することにより、タトゥー除去のみでなく、色素性皮膚疾患や肝斑、炎症性色素沈着にも対応しています。
施術機器は、最新鋭の「MedLite(メドライト)C6」という機器を採用しており、回数を重ねることによる皮膚の硬化がなく、キレイな肌を維持することができるようです。
福岡エルムクリニック
住所 福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-8 孔ホーリーランドビル6F
使用機材 Qスイッチルビーレーザー使用
費用 1×1㎝以内 21,600円
10×10㎝以内 162,000円
特徴 QスイッチYAGレーザーほど多色対応はしていませんが、皮膚内の青・黒・茶色などの色素によく吸収される性質を持ち、大きさによっては、施術時間が数分で済むほど短時間で済みます。Qスイッチルビーレーザーは傷跡が残りにくく、日常生活に大きな支障をきたさないので安心です。
福岡ガーデンクリニック
住所 福岡県福岡市中央区大名1-15-35 大名247ビル 5F
使用機材 ホームページに特に記載なし
費用 1万円~(税別)
特徴 レーザーの種類について特に記載はありませんが、レーザー治療は黒や青の単色のみでの対応となっているようです。
大きさによっては、皮膚移植・剥削法と組み合わせて治療することもできるようです。初回のカウンセリングは無料で行っているようなので、一度相談してみると良いでしょう。

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